| スタッフインタビュー④ |
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新春スタッフインタビュー第4回は「Bar waits」のウイスキーエキスパート「佐藤 慶太」さんが登場です。 10年間waitsの店長を勤めた島啓子の意思を継ぐ佐藤さんが、今後のwaitsの展開を熱く語ってくれましたよ。
【和浦グループ新春インタビュー第4回 佐藤慶太さん@waits】
及川 さっそくですが・・・佐藤さんは学生時代「映画製作」のサークルに所属していたということで・・・ おもしろそうなので、そのころの話を聞かせて頂けますか? 佐藤 学生時代は文学やら映画、音楽にはまりまくってましたね。世界文学全集を読破したり・・・ ドストエフスキーとかトルストイばっかり読んでました。音楽はRADIOHEADとかUKのロックが好きで。 映画は監督の「レオス・カラックス」が好きで、サークルでの活動は、撮影から編集、役者として出演なんかもしてましたよ。 及川 「レオス・カラックス」!「ポンヌフの恋人」ですね。ドストエフスキーにRADIOHEADって・・・ かなり根暗な感じが(笑)。なぜバーテンダーを志そうと思ったのですか? 佐藤 学生時代からお酒は大好きで。キャンパスが神楽坂だったので、その近辺のBarでよく飲んでたんですよ。 で、大学卒業してwaitsのホームページを見つけて・・・面接してもらいました。 及川 実際にバーテンダーとして働いてみてどう感じましたか? 佐藤 最初は、接客の勉強、料理の勉強、お酒の勉強、技術向上、やることだらけでしたが・・・ 日々自分の成長を感じられる職場だったので。楽しんでやっていました。 あとは、毎日いろいろなお客様と出会えるのが最高です。 及川 waitsは、佐藤さんを中心に新しいフィールドへと向かっていますが・・・ その辺のビジョンはどんな感じなんでしょう? 佐藤 僕達に会いにお客様が来て頂ける店にしていきたいですね。 Barはスタッフの成長が店の成長だと思うので。今年はたくさん勉強します。 及川 最後に佐藤さんが今、waitsで一番お気に入りのお酒を紹介して頂けますか? 佐藤 グレンスコシアの36年モノですね。
佐藤 長期熟成の良さが前面に出ていて、トロピカルなフレーバー・・・ これまでのwaitsにはないタイプのスコッチで・・・最高に旨いです。 及川 今日はありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー バーテンダーらしい大人の雰囲気で語ってくれましたよ。 やっぱりBarはいいなぁ。
次回はLa-scalaの・・・あのスタッフにインタビューです!
AK |
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